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2018.04.07

理事ブログ

腸内環境について【山田丈文】

理事の山田です。
最近は「腸内環境」という見出しがどんどんでる時代になってきました。

腸内環境を改善すれば、万病が治るという考え方が普及するのは凄く良いことです。
全ての病気は流石に無理ですが、 腸内環境を改善出来れば、 大抵の病気は治るような気がしています。

実際に近しい人への食事指導により、難病と言われている、膠原病が完治しましたし、舌癌も完治しました。

腸は第2の脳と呼ばれていますし、心臓が停止しても20分は腸が腸の働きをし続けるそうです。
それだけ重要な臓器だと言われています。

アメリカのワシントン大学などでは、腸内環境の研究が盛んで、最近日本でもよく耳にするようになった、発達障害(自閉症スペクトラム)が、食事制限で完治したという成果がでています。

日本でも癇癪を起こしやすい子どもの食事指導をしたところ、癇癪がなくなったなどの症例が多方面ででています。
これは、腸の炎症が脳に飛んで、脳が正常に機能しないから起きているからだそうです。


食生活がどんどん悪くなっていくのに比例してキレやすい子がどんどん増加しているのは、決っして偶然ではないはずです。子どもが異常なほど癇癪を起こしたりしていたら、食生活を見直してあげるのも1つのポイントかもしれません。


「人は食べたもので出来ている」は、正に絶妙な言葉だといつも感じています。