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2020.05.21

お知らせ

アフターコロナの子育て支援

アフターコロナの子育て支援

子育て支援の関係者向けに
オンラインでシンポジウムが開催されます!


アフターコロナの子育て支援

オンライン緊急特別企画

550名が集います。
オンライン緊急特別企画

【オンライン緊急特別企画】

「アフター・コロナ新時代の子育て支援を考えるシンポジューム」


●日時:令和2年5月31日(日)13:30~16:00(受付開始13:00)

(※Remo(レモ)の設定に不安のある方はできるだけ早めにお越しください。スタッフが対応します)

●会議場所(ツール):Remo(レモ)「子育てオンラインスペース『お母さん、集まれ!』」

参加費:無料

対象:子育て支援関係者(限定550名)

(児相職員50名、保育・幼稚園職員50名、里親50名、子育て支援NPO法人関係者50名、社会福祉協議会50名、養護施設職員50名、学校教職員30名、行政関係者50名、報道関係者20名、名古屋市子育て支援拠点・応援拠点スタッフ50名、児童家庭支援センター50名、およびこの

テーマに特に関心のある方50名)

●パネリスト:(調整中)児童相談所関係者、子育て支援拠点関係者、保育幼稚園職員関係者、子育て支援NPO法人関係者、児童家庭支援センター関係者、里親関係者、青少年養育支援センター陽氣会代表杉江健二


【趣旨】

青少年養育支援センター「陽氣会」では、新型コロナウイルスの緊急事態宣言の発令に伴い子育て家庭のサポートをなんとかしたい思いから、今年リリースされたばかりの新感覚ビデオチャットツール「Remo(レモ)」を用いた「子育てオンラインスペース『お母さん、集まれ!』」を5月3日に緊急的に立ち上げさせて頂き、13日間にわたり運営させて頂いてきました。「子育てオンラインスペース『お母さん、集まれ!』」は利用無料で24時間オープンし、参加者同士が気軽におしゃべりしやすいのが特徴で、開設から13日間で500名を超える方が来場して下さいました。

その中で行っている「イライラしない子育て講座」には、延べ180名の方が参加して下さいました。Facebookで知り参加してくださった静岡のお母さんは、ほぼ毎日のように講座にも参加し、その後もこのスペースで知り合ったお母さんと1時間以上もオンラインでトークをされておられました。そのお母さんは「二人の子どもを抱えて、どこへも行けず私もストレスがたまっていて、こんなものを待っていたんです!」とたいへん喜んで下さいました。

こうしたお声が数多く寄せられています。

まだまだ油断はできませんが、新型コロナウイルスに関しては一時の緊迫した状況は峠を越したような気がしております。しかし、たとえ新型コロナウイルスが終息したとしても、この度の新型コロナウイルスによりテレワークなどの働き方だけではなく、日本全体の社会の仕組みやあり方など多くの変化が起こってくると思われます。それは子育て支援の分野においても同じではないでしょうか。

そこで、この度の新型コロナウイルス以後の新しい子育て支援のあり方、また今後のオンラインによる支援、講座の開催の可能性など、アフター・コロナの子育て支援の今後の展望に関するシンポジュームを子育て支援に関係する多くの支援者、支援機関と連携し開催させて頂きたいと思います。オンラインでのシンポジュームですので、ぜひ、多くの全国の子育て支援関係者の皆様のご来場をお待ちしております。またシンポジューム後には、参加者の方々のオンライン上での懇談の場を設けさせて頂きます。分野を超えた様々な方々との情報交換をして頂き、日本の今後の子育て分野がより一層発展するきっかけをなればと考えております。皆さまからのご意見や提言も聞かせて頂ければと思います。ぜひ、お誘いあわせのうえご参加下さい。


令和2年5月15日

青少年養育支援センター「陽氣会」

代表 杉江健二