NEWS & TOPICS

2020.01.15

お知らせ

世界的ピアニストは、こうして誕生した!

いつもご支援いただいている一般財団法人レオ財団さま。

昨年は協会の会報誌作成にあたってご支援いただきました。

ブログ→一般財団法人レオ財団さま

レオ財団さまは、

政治、教育、社会事業で活動する人や団体を支援、また会員のみなさまは学術交流や講演会、月例会など積極的に取り組んでおられます。

2月にも素晴らしい講演会を主催されていますのでご紹介いたします!





▼イベント詳細

子どもを愛おしく思う

~ Make Japan great again ~

世界的ピアニストは、こうして誕生した!
母・辻井いつ子氏 特別講演会

かつての知識集積型から大きく概念を覆し、次世代に対応できる教育の在り方が問われる昨今。
子どもの才能を引き出すために大切なのは、子育てに関わる人たち、特に一番関わりの深いお母さんの在り方かも知れません。
お母さんの役割とは子どもを教育することではなく、一人ひとりが本来持っている能力を引き出すこと。
それは、ただ愛おしいと思う「母性」を大切にすることから始まるように思うのです。


【第1 部】13 : 30 ~ 15 : 00 
 特別講演「こうしてわが子を育ててきた」
ピアニスト 辻井伸行氏の母: 辻井 いつ子(つじい いつこ) 氏

【第2 部】15 : 00 ~ 16 : 30 
 トークセッション
◆藤尾 佳子氏: 致知出版社・別冊『母』編集長
◆北方 雅人氏: 『日経トップリーダー』編集長
◆ファシリテーター/ 古賀 敦子: 一般財団法人レオ財団 理事
《概要》子育て中の方へ人間学を伝える別冊『母』の女性編集長と1000 人以上の経営者への取材経験から著書『絶対肯定の子育て~世に名を残す人は、親がすごい』を書かれた男性編集長と共に、辻井 いつ子氏の講演から感じたことや、それぞれの経験を基に子育て中に大切にすべきことなどをディスカッション。


《辻井 いつ子氏 プロフィール》
フリーアナウンサーとして活躍後、結婚。
長男・伸行氏が生後まもなく全盲とわかり、絶望と不安のなか、育児書や子育てマニュアルが全く役に立たないところから、手探りで子育てをスタート。
つねに子どもの可能性を信じ、生後8カ月で伸行氏の音楽の才能を見つけ、プロのピアニストへと二人三脚で歩み続ける。
2009 年6月、アメリカで開催された第13 回ヴァン・クライバーン国際ピアノコンクールで、伸行氏が日本人初の優勝を果たす。
その後、自身の子育て経験をもとに全国で講演活動を行う。
主な著書: 『今日の風、なに色? CD ブック』(アスコム)

申し込み→チケット(無料)申し込み