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2018.10.04

スタッフブログ

10月4日里親の日

ハート型チラシを受け取ったあなたへ

スタッフの吉本です。


日本のどこかでこのハート型チラシを受け取り

当協会HPにたどり着いた方が多いのではないでしょうか?



まずは少しでも興味を持ち、HPを検索されるという行動を
とっていただけたことに心から感謝いたします。

ハート型チラシを受け取ったあなたへ

本日10月4日は里親の日です。

日本全国で45,000枚このチラシを配布しております。
これは親の虐待や拘留、貧困や入院など
何らかの事情で社会的に養護を必要とする子どもの数と同じです。



多少調整はしておりますが、それぞれの地域で
社会的に養護が必要な子どもたちと同数の
チラシを用意しました。


つまり、あなたがチラシを受け取ったということは

あなたのいる地域にも社会的に養護を必要とする子どもがいるということです。



チラシを配布をしてくださったのは

活動に賛同いただいた全国の
児童相談所の職員さん、施設の職員さん、里親さん、
市役所の職員さん、議員さん、企業さん、
その他、当協会支援者さんたちです。


「この地域に養護されている子どもがこの数いるのですよ。
そして、この子たちのハートを受け取ったあなたに
この子の未来が託されているのですよ」

というメッセージを込め、
様々な願いを込めて本日配布しています。


今年3年目のキャンペーンですが
全国一斉に啓発を行うことにより、
沢山の情報機関がこの問題を取り上げてくださり
より大きな力となっています。

また、今年はたくさんのラジオも収録させていただいております。

昨日放送で一緒に啓発くださった
大竹まことさんと壇蜜さん
真ん中にいるのが代表の岩朝です。
※写真使用許可いただいております

本日ラジオで一緒に11時から放送の

坂本美雨さん(左)と代表岩朝(右)



このチラシには沢山の伝えたい想いが詰まっています。


児童福祉に興味のあるあなたには
家庭というものを体験せず大人になる子どもたちがいるということ。
大人になった時、どのように家庭を築いていいのかわからない子どもが沢山いるということ。


里親を検討中のあなたには
里親=特別養子縁組だけではないということ。
特に養育里親さんが不足しているということ。



育児に疲弊しているあなたには
一時的に養育里親へ預けるという方法もあるということ。
一度育児をお休みしても、家庭復帰の為たくさんの人たちが協力してくれるということ。



当協会をご支援くださっているあなたには
いただいたご寄付や支援がこの啓発につながっているのだということ。
多くの方々のご協力、支援のおかげでこの活動ができているということ。


伝えたい思いは載せきれません。

私たちの協会は、里親制度を広める活動をしています。

そして子どもたちの為にできる限りの支援を行っています。






あなたにもできることがあります。
ほんの少しの興味を持つところから始めませんか?

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