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2020.09.19

お知らせ

児童養護施設の子どもたちを描いたドキュメンタリー映画

『ぼくのこわれないコンパス 』(My Invincible Compass)

日本こども支援協会は
☆映画『ぼくのこわれないコンパス 』(My Invincible Compass)を応援しています!☆

児童養護施設の子どもたちを描いたドキュメンタリー映画

【こども達の人生を助けたい!その思いで立ち上がったMattさんのクラウドファ
ンディングを応援してください!】



来年、児童養護施設の子どもたちを描いたドキュメンタリー映画配
信が予定されています。

現在クラウドファンディングを実施中で、目標金額は150万円。
達成しなかった場合は1円も受け取るこ
とができない「All or Nothing」方式で寄付を募っています。
「絶対に達成しなければ」というMatt監督の想いが伝わります。

→Matt監督「ぼくのこわれないコンパス」のクラウドファンディングページ

Matt監督より

私たち、みんなで

日本の子どもたちが自分たちにふさわしい資源を手に入れ、そして自分たちの可能性を最大限に発揮して生きていくために必要な支援が得られるように、みんなで一緒にこの映画を完成させましょう。

映画【ぼくのこわれないコンパス】

現在日本では、生みの親と暮らせない、児童養護施設に暮らす2歳から18歳の子どもたちが約25,000人。約6割は虐待を経験しているが、この子どもたちには、カウンセリングなど、十分なメンタルヘルスのサポートが無く、さらに、原則18歳の高校卒業と同時に施設を退所することが定められており、まだ経済力がない中、衣食住すべての自立が求められる。トモヤ(現在20歳)は、アメリカ人の映像作家・マットとの出会いと交流をキッカケに「自分と同じような境遇にある子どもたちの、声なき声の代弁者になりたい」と決意。18歳以下の児童養護施設の子ども達は、引き離されている親御さんの同意書が必要になってくるため、ドキュメンタリーに顔や声を出すことは難しいが、親の同意なく出演できる年齢となったトモヤは、児童養護施設の子ども達を代表し、本ドキュメンタリーの被写体となることに同意した―。
シネマNAViより)

■本作品が誕生したきっかけ
生きる力 映画『ぼくのこわれないコンパス』(Yahooニュース)


児童養護施設の子ども達を代表し、本ドキュメンタリーの被写体に・・・

「ぼくは、内気で引っ込み思案な性格です。目立つのが嫌で、人前で話をするのも苦手です。 しかし、日本全国の児童養護施設で暮らす子どもたちを応援するためなら、自ら行動を起こし、自分の経験について話すことは、とても大切なことだと思います」

-トモヤ

児童養護施設の子ども達を代表し、本ドキュメンタリーの被写体に・・・

代表理事 岩朝しのぶより

私も支援させていただきました!
この映画は絶対に世に出るべき映画だからです。

この価値を理解してくださる方々に是非応援して欲しいと思います
どうぞよろしくお願い申し上げます。

日本の子ども達のために立ち上がってくださったMattさんを応援する社会でありたい。

みなさんの応援を形にしていただければ幸いです。


→Matt監督「ぼくのこわれないコンパス」のクラウドファンディングページ