日本こども支援協会とは
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【活動報告】BreakingDown 19 会場での募金活動のご報告と御礼
先日3月20日に開催された「BreakingDown 19」の会場にて、当協会の募金活動を実施させていただきました。
今回の募金活動は、BreakingDownのCOOであり、当協会のアドバイザリーボード委員長を務めてくださっている溝口勇児様からの力強いご提案により実現いたしました。
また、溝口様より「2,000円以上の募金をしてくださった方へプレゼントしてください」と、ご著書『持たざる者の逆襲』200冊をご寄贈いただきました。

さらに溝口様ご自身も、約3時間もの間、立ちっ放しで寄付者の皆様お一人おひとりにサインや写真撮影のご対応をしてくださいました。この情熱的なお力添えにより、支援の輪がかつてないほどに広がり、最終的な募金額は当協会として過去最高となる919,287円に達しました。
多忙な中、子どもたちのために素晴らしいご提案と多大なるアクションをくださった溝口勇児様、また、お声掛けにご協力いただいたBreakingDown選手の皆様、有限会社ワンラブの皆様、そして現場で多大なるお力添えをくださった関係者の皆様に、心より深く感謝申し上げます。
そして何より、会場で温かい手を差し伸べてくださった寄付者の皆様、本当にありがとうございました。

お預かりした大切な寄付金は、「すべての子どもが、愛される家庭で育つ社会」というビジョンの実現に向け、責任を持って活用させていただきます。
里親家庭を増やし、里親をサポートする活動を通じて、すべての子どもが日々の暮らしの中で愛情を感じながら育つことができる社会を目指し、これからも邁進してまいります。
今後とも当協会の活動へのご理解とご支援を賜りますよう、何卒よろしくお願い申し上げます。
「里親にはなれないけれど、
子どもたちのために何かしたい。」
日本こども支援協会は、養育里親の子育てを寄付で支える「寄付里親」を募集しています。
あなたも、寄付里親として社会全体での子育てに参加しませんか?