日本こども支援協会とは
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2026年4月26日(日)、東京国際フォーラムにて開催された「令和の虎 EXPO ALL or NOTHING 2026 〜ビジネスとグルメの祭典〜」に、NPO法人日本こども支援協会がブース出展しました。当日の延べ来場者数は21,241人(観光庁準拠)を記録した大規模なイベントの中で、私たちは里親制度の啓発活動を行いました。

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当日は、来場者の方々に養育里親が不足している現状を直接お伝えし、里親制度の案内チラシをお配りしました。

日本では、親と暮らせない子どもの約75%が施設で育っており、里親委託率は先進諸国の中でも最低水準です。社会的養護下にある子どもは約42,000人、虐待相談対応件数は年間約22万件にのぼります。国は里親委託率75%を目標に掲げていますが、現状との開きは大きく、担い手となる里親家庭の不足は深刻な状況が続いています。
(出典:こども家庭庁「社会的養育の推進に向けて」令和8年/日本財団「里親制度の国際比較調査」2024年)
子どもたちに最も必要なのは、「おかえり」「大丈夫?」という何気ない日常のやり取りから愛情を感じられる家庭です。そのことを、できるだけ多くの方に知っていただきたいという思いでブースに立ちました。
21,241人が訪れた活気ある会場の中で、多くの方にブースに立ち止まっていただきました。「具体的な里親制度について、初めて知った」という方、「自分にもできるか」と具体的に聞いてくださった方など、さまざまな立場からご関心を寄せていただきました。

また、当日は 51,731円 のご寄付をいただきました。一人ひとりの温かいお気持ちが、子どもたちへの支援に直接つながります。心より感謝申し上げます。
ブースにお立ち寄りいただいた皆さま、ご質問・ご意見をくださった皆さま、そしてご寄付をいただいた皆さま、本当にありがとうございました。一人でも多くの方に里親という選択肢を知っていただけるよう、今後も啓発活動を続けてまいります。
引き続き、当協会の活動への応援をどうぞよろしくお願いいたします。
日本最大の里親コミュニティ「ONE LOVE」:https://one-love.jp/
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