日本こども支援協会とは
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10月4日の「里親の日」、そして10月の「里親月間」に合わせて、里親家庭を増やし、すべての子どもに家庭を届けるため「ONE LOVE 全国一斉里親制度啓発キャンペーン」を実施しています。
当協会では2016年から毎年このキャンペーンを続けており、全国の皆様とともに、里親制度の普及啓発に取り組んでいます。
現在、日本には様々な事情で家庭で暮らすことができない子どもたちが約42,000人います。
その子どもたちの数と同じ「42,000枚のハートチラシ」を、全国の協力団体の皆様とともに一斉に配布する取り組みを行っています。
日本こども支援協会では、10月3日(土)・4日(日)の2日間にわたり、「KOBE AUTUMN FESTIVAL 2026」の会場にて街頭啓発活動を実施いたしました。
ボランティアの皆様にもご協力いただき、2日間でハートチラシ1,300枚、風船500個を来場者の皆様へお配りすることができました。
赤いハートの風船を手に取ったお子様たちの笑顔とともに、多くの方に里親制度について知っていただく機会となりました。
また、会場では温かいご支援をいただき、2日間で合計23,338円(1日目:15,696円 / 2日目:7,642円)の募金が集まりました。お寄せいただいた募金は、子どもたちの未来を支える活動に大切に活用させていただきます。
2日間の活動にご協力いただいたボランティアの皆様、そして募金をお寄せくださった皆様、誠にありがとうございました。


現地でチラシや風船を受け取ってくださった皆様、あたたかいご募金を寄せてくださった皆様、ボランティアとしてご参加いただいた皆様、そしてキャンペーンにご賛同・ご協力いただいている全国の皆様に、心より感謝申し上げます。
10月はまだ始まったばかりです。
すべての子どもが、日々の暮らしの中で愛情を感じながら育つことができる社会を目指し、引き続き全国の皆様とともに発信を続けてまいります。
さらに、「里親の日」当日には、SNS上での一斉発信キャンペーンを実施いたしました。
多くの著名人や企業様にご協力いただいた取り組みの詳細は、別途ご報告いたします。
「里親にはなれないけれど、
子どもたちのために何かしたい。」
日本こども支援協会は、里親家庭の子育てを寄付で支えてくださる方を募集しています。
あなたも、寄付を通じて社会全体での子育てに参加しませんか?