全国一斉里親啓発キャンペーン

厚⽣省が10⽉4⽇を『⾥親の⽇』と制定したのが、1950年。
それから70年近く経ちましたが、⾥親はまだまだ知られていません。
まずは⾥親制度を広く知ってもらおう!という社会的アクションです。

One Loveとは?

10月4日の『里親の日』、全国で45,000枚のハート型のチラシを配ります。

日本こども支援協会は「OneLove全国一斉里親制度啓発キャンペーン」という国内最大の里親啓発キャンペーンを実施しています。
『OneLove』という言葉は協会を長くご支援してくださっているレジィーナロマンティコ様がチャリティーパーティーに使っている冠です。
『一つの愛が大きな一つの愛になる。ひとりひとりの愛がやがて大きな一つの愛になっていく。』
という意味が込められています。
素晴らしい言葉で、この全国一斉里親制度啓発キャンペーンに使わせていただきました。

日本中が大きな愛で包まれますように。祈りを込めて。

45,000=社会的養育下のこどもの人数。

45,000は現在日本で社会的養育の元で育つ子どもの数です。各地域の社会的養育下の子どもの数を地域で配布します。
例えば、大阪府下で社会的養護下にある子どもの数がおよそ3,000人なので、大阪府では3,000枚配ります。
このように全国の管轄で同じように児童数の分だけ配布します。

2016年の実績

2016年は全国の県庁、児童相談所、市役所、里親会等に協力を経て、27自治体に参加していただきました。 その他全日本仏教青年会、一般企業、一般の方々、一般の店舗等、67団体から参加頂き、全国94ヵ所で実施しました。