For Company

法人の方へ

yogibo

こどもの育みに必要なのは、物質ではなく家庭での「愛ある育み」です。 次世代の課題に共に向き合い、解決に向けて行動するパートナー企業を募集しています。資金面でのご支援から、貴社の事業リソースを活かした協働まで、さまざまなかたちでご参画いただけます。

ご支援のかたち

ご寄付・会費による資金面でのサポートに加え、貴社の専門スキルや事業リソースを活かしたご支援など、多様な参加方法がございます。ぜひ、お力添えをお願いいたします。

金銭による支援

1% For The Children

企業全体または特定のブランド・商品の利益の1%をご寄付いただく「1% For The Children」プロジェクトにメンバーとして参加いただく、継続的なご支援の形です。

CurePro 様

「人生のパフォーマンスをあげる整体」をコンセプトに、心身の健康を通じて社会に貢献されています。

ご寄付による支援

単発・毎年いずれの形でも、貴社のご都合に合わせてご寄付いただけます。社内イベントの収益や決算時の余剰金など、任意のタイミング・金額でご支援が可能です。

ご寄付は税制優遇の対象となります。

法人会員として支援

「すべてのこどもが、愛される家庭で育つ社会」の実現に向け、当協会の活動を継続的に支えてくださる法人会員を募集しております。
会費を通じた安定的なご支援は、長期的な活動基盤となり、次世代を育む確かな力となります。

  • サポート企業

    100,000円/年

  • スペシャルサポート企業

    500,000円/年

■ 総会出席権(議決権)について

法人会員の皆様は正会員となり、総会への出席権(議決権)を有していただきます。協会の運営方針について、直接ご意見を反映いただけます。

■「寄付金受領証明書」の発行をご希望の方へ

法人会員の会費につきましては、寄付金受領証明書の発行対象外となります。受領書の発行をご希望の場合は、お手数ですがご寄付による支援より別途お手続きをお願いいたします。
※法人会員の年会費については、後日事務局より領収書をお届けいたします。

寄付つき商品・キャンペーン

寄付つき商品の開発、チャリティキャンペーン、店頭での募金箱設置など、貴社の事業活動と組み合わせた多様な協働を受け付けております。
商品やサービスを通じて、お客様と一緒にこどもたちを応援する仕組みを、当協会と共に企画いたします。

ポップコーンパパ 様

寄付付きオリジナル商品を開発いただき、商品一つにつき100円をご寄付いただいています。店頭に募金箱も設置いただいています

金銭以外による支援

メディア協力・専門スキル支援

ラジオ・テレビ・Webメディアでの活動紹介や番組枠のご提供、広告・マーケティング、デザイン、IT、広報など、貴社の事業や専門スキルを活かしたご支援を受け付けております。資金以外のかたちで、活動の質と広がりを支えていただいています。

FM大阪 様

ラジオ番組『こどもテラス』の枠をご提供いただいています。代表が毎月出演し、活動への理解と共感の輪を広げる貴重な機会をいただいております。

会場提供、イベント協力

イベント・大会会場での募金活動スペースのご提供、店頭での募金箱設置やチラシ配布など、貴社の「場」を活かしたご協力を受け付けております。多くの方々に活動を知っていただく貴重な機会となっています。

BreakingDown 様

大会会場での募金・啓発活動の場をご提供いただいています。出場選手の皆様からも多大なるご協力を賜っております。

新極真会 大阪東部支部 様

大会会場にて募金・啓発活動の場をご提供いただいています。道場生の皆様と共に、武道を通じた社会貢献活動を推進しております。

税制優遇およびパートナー特典について

日本こども支援協会へのご寄付は、税制優遇(損金算入)の対象となります。また、法人会員としてお支払いいただく年会費は、諸会費としての経費計上が可能です。

寄付に伴う税制上の優遇措置(損金算入)

日本こども支援協会は「認定NPO法人」です。法人が認定NPO法人に対して寄付を行った場合、一般の寄付金の損金算入限度額とは別に、特別枠として「特別損金算入限度額」の範囲内で損金算入が認められます。

  • 特別枠の損金算入限度額:
    (資本金等の額 × 0.375% + 所得の金額 × 6.25%) × 1/2
  • 一般枠の損金算入限度額:
    (資本金等の額 × 0.25% + 所得の金額 × 2.5%) × 1/4

※資本金等の額や所得の金額によって具体的な限度額は変動します。確定申告の際は、当協会が発行する「寄付金受領証明書(領収書)」の添付が必要です。(出典:国税庁ウェブサイト)

よくある質問

Q 寄付と法人会員(年会費)の違いは何ですか?
A

ご寄付は、任意のタイミング・金額でお寄せいただく支援です。税制上は「損金算入」の対象となります。
法人会員は、年会費による継続的なご支援で、当協会の活動基盤を支えていただくプログラムです。年会費は「諸会費」として経費計上が可能です(具体的な処理は顧問税理士にご確認ください)。

Q 寄付金は税制優遇の対象になりますか?
A

はい。日本こども支援協会は認定NPO法人のため、法人からのご寄付は特別損金算入限度額の範囲内で損金算入が認められます。詳細は本ページ「寄付に伴う税制上の優遇措置」をご確認ください。
※税制上の優遇措置(寄付金控除等)は「ご寄付」の場合が対象です。法人会員(年会費)は正会員の扱いとなるため税制優遇の対象外となりますが、法人会員様へは別途「領収書」を発行いたします。

Q 「1% For The Children」とはどのようなプロジェクトですか?
A

企業の利益の1%をご寄付いただくCSRプロジェクトです。ご参加企業様には、ご寄付額に応じた認証ロゴ(ブロンズ/シルバー/ゴールド)を付与し、貴社のWebサイト・広報物・CSRレポート等にご活用いただけます。
詳細はこちら →

Q 資金以外の支援方法はありますか?
A

はい。プロボノ・専門スキル支援(法務・税務・デザイン・IT・広報など)、会場提供、メディア掲載などの形でご協力いただけます。貴社の事業特性に応じた連携方法をご提案いたしますので、お気軽にお問い合わせください。

Q 寄付金受領証明書は発行してもらえますか?
A

はい。ご寄付いただいた法人様には、確定申告に必要な「寄付金受領証明書(領収書)」を発行いたします。

Q 請求書の発行は可能ですか?
A

はい、可能です。お振り込みにあたり請求書の発行が必要な場合は、お申し込み時にお申し付けいただくか、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

Q 寄付金はどのように使われますか?
A

いただいたご支援は、主に「里親啓発事業(ONE LOVEキャンペーン等)」と「里親支援事業(オンライン里親会 ONE LOVE、里親ガイドブック、里親研修等)」に活用させていただきます。活動報告会・活動報告書にて、使途を定期的にご報告いたします。

パートナー企業・団体のご紹介

⽇本こども⽀援協会の活動をバックアップしてくださっている企業・団体をご紹介いたします。
みなさまのご⽀援に感謝申し上げます。

houzin

ご支援のお申し込み・お問い合わせ

すべてのこどもたちが安心して暮らせる社会を、企業の皆様と共に育んでいきたいと考えています。
資金でのサポートから、組織としての参画、ビジネスを通じた共同プロジェクトまで、貴社ならではの関わり方で、ぜひこどもたちの未来へお力添えください。

ご寄付による支援

・社内イベントの収益や決算時の余剰金からの寄付

・任意の金額で、今回のみスポットで支援したい

・税制優遇(寄付金としての損金算入)を受けたい

法人会員

・継続的な活動基盤のサポート

・総会での議決権を持ち運営に参画したい

・「諸会費」として経費計上したい

共同企画・その他

・1% For The Childrenへの参画

・寄付つき商品の開発・タイアップ企画

・啓発の会場提供・チラシ配布協力

・募金箱の設置、専門スキル支援のご相談

「里親にはなれないけれど、
子どもたちのために何かしたい。」

日本こども支援協会は、里親家庭の子育てを寄付で支えてくださる方を募集しています。
あなたも、寄付を通じて社会全体での子育てに参加しませんか?

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