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2021.03.17

お知らせ

としまの里親プロジェクトアドバイザーとして

東京都豊島区では、2022年度の豊島区児童相談所開設をひかえ、区内の里親家庭を増やし、支える取り組みとして2018年10月「としまの里親プロジェクト」(通称:里プロ)を立ち上げました。

日本こども支援協会は「としまの里親プロジェクト」のアドバイザーとして携わっております。

新型コロナウィルスの感染拡大の影響によって、予定していたイベントの変更などもありましたが、里親体験会のイベントや個別相談会を開催することができました。

豊島区養育里親体験会の様子



としまの里親プロジェクト

(以下、豊島区のホームページより抜粋)
里親家庭について~新しい家族のカタチ~

さまざまな理由で実の親元を離れて生活する子どもが、全国では約45,000人、豊島区では約120人(2018年11月末現在)います。そうした子どもたちを社会全体で育てていくことを「社会的養育」と言います。

子どもの健やかな成長を願い、さまざまな事情から家族と暮らせない子どもたちを自分の家庭に迎え入れ、あたたかい愛情をもって養育するのが「里親家庭」です。

豊島区では、令和4年度中の豊島区児童相談所開設に向け、区内の里親家庭を増やし、支える取り組みとして2018年10月「としまの里親プロジェクト」(通称:里プロ)を立ち上げました。

里プロでは、里親制度の普及啓発・相談・イベントなど、様々な取組みを行っています。

里親家庭の増加!

結果、登録抹消等の増減がありましたが里親家庭4世帯が増えました。

「地域の子どもは地域で守る」

豊島区では「豊島区の子どもは豊島区で守る」という指針のもと、生まれ育った地域から切り離すことなく子どもたちを育むために、区内の里親家庭や施設など個々に合わせた支援が提供できるよう計画を進めています。

今回、地域のみなさまにお届けしたチラシが好評でした。

相談会のチラシは協会の会報、名刺などをお願いしている、女性やファミリーをターゲットにした広告・商品を作るデザイン事務所napnap designの福岡さんにデザインしていただきました。

里親家庭の増加!

「わたしにもなにかできるかも」

一歩踏み出していただけたらうれしいです。

引き続きアドバイザーとして共に活動させていただきます!!