代表メッセージ

代表メッセージ

1981年、マザーテレサが初来日した際にこう言いました。
「日本人は他国のことよりも、日本のなかで貧しい人々への配慮を優先して考えるべきです。
愛はまず手近なところから始まります。大切なことは、遠くにある人や、大きなことではなく、目の前にある人に対して、愛を持って接することだ」
36年後の今の日本は年間虐待通告が12万件を超え、45,000人が要保護児童として施設や里親の元で暮らしています。子どもの貧困は深刻化し、18歳未満の子どもの7人に1人が122万円以下の年収家庭で暮らしています。しかし、多くの日本人はそれを知らず、諸外国へ支援しています。
日本人の子ども達はいったい誰が救ってくれるのでしょうか?

このページにたどり着いてくださりありがとうございます。
日本のこども達に目を向けてくださりありがとうございます。
日本こども支援協会の活動も法人化してから4期目へと突入し、今年は児童福祉法改正等があり日本における児童福祉、社会的養育は大きく変わろうとしております。
しかし、まだまだ砂漠に水を注いでいるかのような気持ちで活動しています。
問題は多様化しながら深くなっていく。
時代の変化と共に、何か「本当の豊かさ」を忘れてしまったのではないでしょうか。

私は養育里親ではありますが、様々な問題を抱えた子どもたちを社会的に養育していくにあたり児童養護施設を始めとする福祉の専門機関、各関係機関、各関係者が連携していく事が何より子ども達の為なのだと思っております。どこかだけでは担えず、どこかだけで問題は解決しません。
施設が出来る事、里親が出来る事、行政が出来る事、企業が出来る事、NPOが出来る事。
それぞれが一つずつを担い、連携してまいりたいと切に願っております。
「こどもファースト」。
最短で最善の効果を上げるよう活動してまいります。
より一層のご支援、お力添えを心よりお願い申し上げます。

日本こども支援協会 代表理事
岩朝しのぶ

法人設立ストーリー

理事紹介

  • 自分自身がシングル家庭で育ち、多くの血の繋がらない人にお世話になりました。

    大西 敦子

    オオニシWEB企画代表
    (WEBディレクター・コピーライター)

  • 1人でも多くの子ども達を救うには、立ち止まっている時間はありません。

    三代 徹正

    日蓮宗 僧侶

  • こども達の命を守り、
    こども達の人生を守り、
    こども達の心を守る

    久住 謙昭

    僧侶 宗教法人 妙法寺 代表役員

  • 「こどもはみな善く生きようとしている」と信じ続ける。

    大高 聖子

    こども英語講師、専門学校非常勤講師
    (担当講座:こどもの保健)

  • 正しさよりも優しさを

    黒河 龍二

    社会保険労務士・キャリアカウンセラー