子どもたちの未来を守る「寄付里親」に関するアンケートご協力のお願い

今の日本で親と暮らせない子供42,000人

あなたのできる範囲で

子どもたちを支えることはできます。

以下の内容に当てはまるものはありますか?

※複数回答OK

子どもたちの未来を守る「寄付里親」ご存知ですか?

下記は、子どもたちの未来を守る「寄付里親」の特徴です。賛同できると思うものをお選びください。

※複数回答OK

下記より、あなたが感じたことがあるものをお選びください。

※複数回答OK

ご協力ありがとうございました。子どもたちの未来を守る「寄付里親」は、「養育里親」の子育てを間接的に支える存在です。「養育里親」になれなくても、「寄付里親」として社会全体の子育てに参加することができます。

一人ひとりは微力でも、無力ではありません。子どもたちの未来を守るためにもう少し読み進めていただき今の日本の現状を「知る」ということから始めてみませんか?

自分の子どもだけが幸せな社会はない。

虐待や貧困のニュースを見るたびに、何かできることはないだろうか、そう思ったことはありませんか?

子どもに関する痛ましいニュースを見るのがつらい。何かしたい気持ちはあるけれど何をすればいいかわからない。自分ひとりが寄付してもあまり意味がない気がする。忙しくてボランティアは難しいけれど社会の役に立ちたい。子どもたちが安心して育つ社会を残したい。

今日本では親と暮らせない子供が約42,000人います。

そのうち約8割の子どもたちが、施設で生活しています。子どもが健やかに育つためには、深い絆を築き愛情を感じて暮らせる家庭が重要!

だからこそ子どもを家庭で受け止める「養育里親」が必要。「養育里親」は、養子縁組とは違い、親権は持たずさまざまな事情で親と暮らせない子どもを家庭に迎え入れ、一定期間育てる里親です。

しかし「養育里親」の現実は、必要とされる約10万世帯に対し、実際に登録されているのは約1万8千世帯。圧倒的に足りていません。子育てはただでさえ大変です。

里親としての子育てには、困難も…。孤独があり、支援もまだ十分ではない…。

「養育里親」を増やすには…里親を支えるサポートが必要不可欠なんです。里親を支援することは里親が養育している子どもの支援にもなります。

私たちみんなの無理のない支援が子どもたちが愛情の中で育つ社会を作る大きな力に!

『寄付里親』で支援の輪に加わる。

すべての子どもが、愛される家庭で育つ社会へ。子どもたちの未来を守る『寄付里親』

虐待、貧困、家庭環境など、心身に傷を負った子どもたちにとって家庭の中で愛着形成や、トラウマケアを受けながら過ごせることは、

人生を取り戻すための大切な機会に!

しかし里親自身も多くの困難を抱えています。「実親がいる」苦悩。

養子縁組とは違い、里親制度では子どもの親権は実親にあります。育てているのが里親でも、親権を持つ実親の意見に従わなければならないケースが多々あります。インフルエンザの予防接種などは、実親の承諾なしではできません。

ある里親さんは、子どもの運動会直前に実親から「私が行くので来ないでほしい」と告げられました。「我が子のように愛情を注ぐ子どもの成長を見たかった」という思いと、「会いに来てくれてよかった」という思いを抱えながら、当日のお弁当を作ったそうです。

悩みや辛さを共有できない孤独。委託中の里親家庭は全国でたったの5,400世帯。子育てに悩んだ時、気軽に相談できる里親が身近にいることは稀です。

また、自治体による里親支援では地域格差があり、全国的なつながりや情報共有の仕組みが十分に整っていないため、必要な情報が届かず孤立したまま悩みを抱える里親も少なくありません。

だからこそ里親を支える仕組みが必要。そこで「養育里親」を増やし、里親を支える活動を応援!子どもたちの未来を守る「寄付里親」

「寄付里親」は、子どもたちを直接支えるだけではなく、里親同士がつながり、学び合い、支え合える環境づくりや、社会に必要な理解を広げる活動を支えています。目指しているのは、すべての子どもが日々の暮らしの中で愛情を感じながら育つ社会です。

子どもたちの未来を守ることは、社会の未来を守ることでもあります。

『寄付里親』で支援の輪に加わる。

一人ひとりは微力でも無力ではありません。子どもたちの未来を守る『寄付里親』4つのサポート

サポート1。「養育里親」を増やし子どもが家庭で育つ未来を支える。子どもたちの未来を守る『寄付里親』は親と暮らせない子どもたちが家庭の中で愛情を感じながら育つことができる「養育里親」の活動を支えます。里親を支えることが、子どもを支えることにつながる。

サポート2。里親を孤立させない支援の仕組みを支える。子どもたちの未来を守る『寄付里親』は、里親が一人で悩みを抱え込まないためのつながりや相談の場づくりを支えます。

里親支援事業。オンライン里親会「ONE LOVE」。里親のための「里親サポートガイド」。里子と里親を守る里親保険。

里親のスキルアップセミナー。里親アドボカシー、行政や社会に伝える活動。里親の輪を広げる支援。

サポート3。対処だけでなく予防につながる支援ができる。

子どもたちの未来を守る『寄付里親』は、暴力や貧困の影響を受けた子どもの愛着形成、トラウマケアをする大変大切な役割を担っています。次世代に同じ問題を繰り返させないための支援につながります。20年後の日本を変える社会活動。

サポート4。継続した無理のない寄付で社会を動かす力へ。子どもたちの未来を守る『寄付里親』は、特別な資格や時間がなくても、寄付という形で子どもたちの未来に関わることができます。一人ひとりは微力でも、無力ではない。

愛されている実感。守られている実感。自分は大切な存在だと思える経験。それが、子どもが強く生きていく力になります。

『寄付里親』で支援の輪に加わる。

すべての子どもが、日々の暮らしの中で愛情を感じながら育つことができる社会へ。子どもたちの未来を守る『寄付里親』。

子どもたちにとって本当に必要なのは安心できる居場所と、特定の大人とのあたたかな絆です。

一方で、その役割を担う里親には大きな責任と負担があります。貧困や虐待で心身が深く傷ついた子どもを養育するには里親特有の困難が伴います。だからこそ私たちは、里親を支える仕組みづくりに力を入れています。

里親同士がつながれる場所、悩みを相談できる環境、学び続けられる機会、そして社会や行政へ必要な声を届ける活動。そうした一つひとつの積み重ねが、子どもたちの未来を守ることにつながると信じています。

20年後もニュースを見ながら「虐待って減らないね」「つらい事件がなくならないね」と同じことを言い続ける社会ではなく、大人が力を合わせて、子どもたちを守れる社会へ。

代表メッセージ。2010年に任意団体として活動を開始し、2015年にNPO法人化した日本こども支援協会。

「中身の伴わない組織に意味はない」そう考え、活動ファーストで歩み続けてきました。活動の中で見えてきたのは、子どもに必要なのは「時々のスペシャル」ではなく、【日々の安定した日常・生活】であるということ。

里親家庭で信頼できる大人と出会うことで、子どもは心身ともに安定し、自らの未来を切り拓けるようになります。しかし現状は、里親の不足と支援体制の両方が課題となっています。

私たちは、1人でも多くの子どもの人生を、1日でも早く取り戻してあげたいのです。あなたの想いを私たちに託してください。皆様からのご支援はすべて「子どもの最善」のために活用します。

すべての子どもに、家庭を。

認定NPO法人日本こども支援協会。代表理事岩朝しのぶ

子どもたちの未来を守る『寄付里親』で、あなたもその一員になりませんか?

『寄付里親』で支援の輪に加わる。

子どもたちの未来を守る『寄付里親』。寄付里親の声をご紹介します。

子どもたちの成育環境の問題は、決して放置してはならない重要な課題です。神奈川県横浜市、49歳、永井様。

私自身、6歳の頃から父子家庭で育ち、気性の荒い父のもとで生活していました。あまり恵まれた環境ではありませんでしたが、社会人として生活できている今、現役世代の責任として、そして社会への恩返しとして、今後も支援を続けていきたいと考えています。

単なる対症療法ではない、その理念と活動に共感し、支援を決めました。東京都渋谷区、平田様。

『里親がいらない社会を創るために、里親を支援する』という、構造的な問題解決へのアプローチに深く感動いたしました。単なる対症療法ではない、その理念と活動に共感し、支援を決めました。いつも本当にありがとうございます。

子どもたちの未来のために行動される皆さまへ、深い敬意と感謝を込めて応援します。神奈川県相模原市、矢野様。

子どもに興味がなかった自分が、三姉妹の父になって初めて“よりどころ”の意味を理解できました。つながりが途切れず戻れる場所があることは、不安で揺れる心をやさしく抱きとめ、その子が自分を信じられるように導く力になると感じています。

同じような境遇にいる子どもたちに伝えたい。どうか、希望を捨てずに未来を描いて。千葉県鎌ケ谷市、小田様。

私も親に捨てられ、祖母に言葉の虐待を受けて育った経験があります。50年以上経った今でも、愛着障害に起因する生きづらさを感じることがあります。同じような境遇にいる子どもたちに伝えたいです。どうか、希望を捨てずに未来を描いてください。

実際に養育里親としてこどもたちを受け入れてくれた方々の声

いなかった生活が今では考えられない。

辛かったことより楽しかったことの方が多い。初めて手を繋いでくれた時には涙が出そうだった。

自分の子と何が違うの?というくらい可愛い。初めは喧嘩ばかりで大丈夫かなと思っていましたが、卒業式にくれた手紙の内容を見たときに涙がボロボロとこぼれました。

実際に里親に育てられたこどもたちのお声をご紹介!里親の愛情を受けて信頼を感じられるようになった。孤独に生きるしかないと思っていたけど、支えてくれる人に出会うことができました。人に優しく寄り添うコミュニケーションができるようになった。

他人を頼れなかったけど、信頼できる大人に「助けて」と言えるようになりました。今は人を笑顔にできる仕事に魅力を感じます。夢を持って前向きに生きられるようになった。

すべての子どもが、日々の暮らしの中で愛情を感じながら育つ社会へ。

『寄付里親』で支援の輪に加わる。

子どもたちの未来を守る『寄付里親』に関するご質問

Q

寄付里親とは何ですか?

A

寄付里親とは、養育里親の子育てを間接的に支える存在です。里親家庭を増やし、里親を支える活動を寄付で応援する仕組みです。親と暮らせない子どもたちが、愛情ある家庭的な環境で育つ社会を目指し、その土台づくりを支えます。

Q

寄付はどのような活動に
活用されますか?

A

・里親家庭を増やす啓発活動
・里親同士の交流サロン開催
・里親スキルアップセミナー
・個別相談会(弁護士・心理士)
など、里親家庭を増やし、里親をサポートする活動に活用します。

Q

里親になることはできませんが、関わることはできますか?

A

もちろんです。すべての人が里親になれるわけではありませんが、寄付という形で里親家庭や子どもたちを支えることができます。無理のない形で社会参加できるのが寄付里親です。

『寄付里親』で支援の輪に加わる。

自分では抜け出す力がない子どもたちのために。子どもたちの未来を守る『寄付里親』

あなたの支援が子どもたちの「人生を取り戻すきっかけ」になります。寄付里親は、親と暮らせない子どもたちが、家庭の中で愛情を感じながら育つことができる「養育里親」の活動を支えます。

寄付里親として里親の子育てを支援することは子どもたちの未来を守ること、日本の未来をつくることにつながります。すべての子どもが、愛される家庭で育つ社会へ。子どもたちの未来を守る『寄付里親』で、あなたもその一員になりませんか?

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