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2021.02.11

お知らせ

東京都豊島区【里親相談会】

東京都豊島区では、2022年度の豊島区児童相談所開設をひかえ、区内の里親家庭を増やし、支える取り組みとして2018年10月「としまの里親プロジェクト」(通称:里プロ)を立ち上げました。

日本こども支援協会は「としまの里親プロジェクト」のアドバイザーとして携わっております。

新型コロナウィルスの感染拡大の影響によって、予定していたイベントの変更などもありましたが、以下の日程で、里親出張相談会を開催しています。
事前予約制で各日3組限定です。



里親出張相談会

<第1回>

日時:令和3年2月20日(土曜日)13時~15時

場所:西部子ども家庭支援センター(豊島区千早4-6-14)
※参加者が予定の上限に達したため、募集終了


<第2回>※緊急事態宣言の発出に伴い、開催日が変更になりました。

日時:令和3年3月6日(土曜日)13時~15時

場所:東部子ども家庭支援センター(豊島区上池袋2-35-22)



お申し込みは、
東部子ども家庭支援センター(☎03-5980-5275)まで。

里親出張相談会

としまの里親プロジェクト

(以下、豊島区のホームページより抜粋)

里親家庭について~新しい家族のカタチ~

さまざまな理由で実の親元を離れて生活する子どもが、全国では約45,000人、豊島区では約120人(2018年11月末現在)います。そうした子どもたちを社会全体で育てていくことを「社会的養育」と言います。

子どもの健やかな成長を願い、さまざまな事情から家族と暮らせない子どもたちを自分の家庭に迎え入れ、あたたかい愛情をもって養育するのが「里親家庭」です。

豊島区では、令和4年度中の豊島区児童相談所開設に向け、区内の里親家庭を増やし、支える取り組みとして2018年10月「としまの里親プロジェクト」(通称:里プロ)を立ち上げました。

里プロでは、里親制度の普及啓発・相談・イベントなど、様々な取組みを行っています。

としまの里親プロジェクト

相談会のチラシは協会の会報、名刺などをお願いしている、女性やファミリーをターゲットにした広告・商品を作るデザイン事務所napnap designの福岡さんにデザインしていただきました。


「地域の子どもを地域で育てる。」
多くの人が子どもたちに関心を寄せてくださり「自分に何ができるか」を考えるきっかけになれば嬉しく思います!