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2017.10.18

イベント情報

【10/28】シンポジウム第1部ご案内

『児童虐待・社会的養護-医療・福祉連携のこれから』

以前からご案内しております
シンポジウムまで残り10日となりました。

【日時】2017年10月28日(土)
13:00~17:00(会場12:00)

【会場】
阪急百貨店うめだ本店
9階阪急うめだホール

【入場料】
一般事前申込:2,000円
学生事前申込:1,000円
(当日申込:3,000円)





第1部(医療の現場から)
にご登壇いただく先生をご紹介いたします。

◆和田 浩
「日本外来小児科学会子どもの貧困検討会代表」

・1983年 新潟大学卒業
健和会病院(長野県飯田市)小児科医
・2010年から日本外来小児科学会でワークショップ
「子どもの貧困を考える」開催
・2015年から「貧困と子どもの健康シンポジウム」開催
・2016年から日本外来小児科学会
「子どもの貧困問題検討会」代表世話人

◇著書:「健康な子ってどんな子?」
(ひとなる書房)
◇共著:「子どもの貧困ハンドブック」
(かもがわ出版)など




◆金子 法子
「針間産婦人科院長」
山口県宇部市出身
1989年 川崎医科大学卒業

「日本産婦人科学会専門医」
「日本性感染症学会認定医」
「母体保護法指定医」
「日本産婦人科学会:女性のヘルスケアアドバイザー」
「日本産婦人科医会:医業 推進委員会委員」
「山口県産婦人科医会理事」
「宇部市こども支援ネットワーク協議会会長」
「山口県立大学非常勤講師」

日々の診療の傍ら、思春期のこどもたちへの寄り添いと
性教育、女性の健康医療、人権など
多岐にわたる啓発活動に力を入れている。

◇愛媛県西予市おイネ賞全国奨励賞受賞。
◇平成29年度山口県医師会功労賞受賞。




◆宮川 美奈子
「あんしん母と子の産婦人科連絡協議会
神野レディスクリニック看護師長」

・国立大阪病院看護助産師学校助産師科卒業
・市立長浜病院勤務
・医療法人青葉会神野レディスクリニック本院勤務。

2013年「あんしん母と子の 産婦人科連絡協議会」
発足時から特別養子縁組事業に携わる。
26年間助産師として
元気な赤ちゃんを出産してもらうために
寄り添うことを心がけて、医療現場に勤務。

情報社会の中孤独な母親が増えている現代。
特別養子縁組支援事業は医療現場だからこそ
力になれることがあるのではないかと常々感じている。

誰にもうちあけられず、
一人こっそり産み落とすことを防ぎ
一番に赤ちゃんの命
そして出産するお母さんの支えとなれるように努めている。





お申込みはこちら
http://www.kokuchpro.com/event/1609167bc4e54df1973ef4ca05de625b/