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2017.10.18

イベント情報

【10/28】シンポジウム第3部ご案内

『児童虐待・社会的養護-医療・福祉連携のこれから』

第3部(ディスカッション)
コメンテーターの先生をご紹介いたします。


(医療側から)

◆奥山 眞紀子
「新たな社会的養育の在り方に関する検討会 座長」
「こころの診療部 部長」

「医学博士」
「日本小児科学会専門医」
「日本小児精神神経学会認定医」
「新たな社会的養育の在り方に関する検討会座長」
子どもの心に関わる分野を専門とし
トラウマ、発達障害、不登校などのほか
虐待を受けた子どもたちの治療経験も豊富で
子どもの心をテーマにした著書も数多く執筆。

1995年に起きた阪神淡路大震災後には
子どもたちへの心のケアの大切さを訴え
正しいPTSD(心的外傷後ストレス障害)の知識を広めた。

2011年の東日本大震災の際にも
直接・間接的に多くの子どもたちを救った。

厚生労働省社会保障審議会
児童部会専門委員等の役職も歴任している。




(福祉側から)


◆相澤 仁
「大分大学福祉健康科学部教授」

「厚生労働省雇用均等児童家庭局家庭福祉課」
「厚生労働省雇用均等児童家庭局総務課」
「厚生労働省雇用均等児童家庭局総務課虐待防止対策室」
「国立きぬ川学院 院長」
「国立武蔵野学院(国立武蔵野学院附属児童自立支援専門員養成所)院長」

◇研究内容
・社会的養護の原理の1つであるライフサイクル支援を中心に据えた社会的養護の実施体制について研究。
・児童・家庭のアセスメント及び自立支援計画について、社会的養護のもとで生活している子どもとその家族に対するアセスメント及び自立支援計画のあり方について研究。
・市町村における包括ケアシステムについて、市町村における世帯・家族を単位にした包括ケアシステムのあり方について、家族アセスメントを中心にした研究。




お申込みはこちら
http://www.kokuchpro.com/event/1609167bc4e54df1973ef4ca05de625b/



シンポジウム・懇親会共にまだ受け付けております。

子どもに関わる皆さまには
是非聞いていただきたい内容となっております。

まだ席に空きがございますので
お申込みお待ちしております。