産もうかどうか迷っているあなたへ

妊娠したけどどうしていいかわからない
そんなあなたには、「産んで育てる」もしくは「産まない」以外に
様々な方法があるという事を知ってください。

「お腹の子の命は守りたい」けれども「育てることはできない」

そんなあなたには、子どもと戸籍上も関係を断ち切り、子どもの幸せの為、新しい親へ託す特別養子縁組という制度があります。

「お腹の子の命は守りたい」けれども 「育てられるようになるまで預かってほしい」

そんなあなたには、里親さんが家庭であなたが育てられるようになるまで代わりに子育てをしてくれる養育里親制度があります。
ちょっと近くのお家に預けるといったイメージです。

里親さんがいない場合、乳児院という施設内であなたが育てられるようになるまで専門職が代わりに子育てをしてくれる施設があります。

どちらもあなたが親権を持っているので、あなたが子どもを迎え入れる準備ができしだい子どもと一緒に暮らせるようになる制度です。
その間、子どもと面会やお泊まりをすることもできます。

「産んで育てたい」けれども「事情があってサポートが必要」

まずは、あなたとお腹の子どもの安全のために検診を受けましょう。

お住まいの市区町村の役所窓口へ妊娠の届けを提出します。
妊娠届を提出すると「母子健康手帳」や「妊娠健診の費用を補助する券(妊婦検診14回分程度)」が発行されます。
※お住まいの地域によって金額やサービスは異なります。


「事情があってサポートが必要」
その事情は人によって違いますが、

あなたが産んで育てたいと考えている気持ちを大切にし
サポートをしたいと考えている人はたくさんいます。
そしてサポート団体や支援方法もたくさんあります。


まずはその悩みを誰かに相談してみてはいかがですか?